妊娠期間の食事量|妊婦の食事は何に気をつければいいの?【楽しく子育て】

妊婦はバランスの良い食事内容を目指していくことが大切です。

どのくらいの食事量になるのか

妊娠初期はできるだけ葉酸を多く摂取することが望ましいですが、全体的な食事量はこれまでとさほど変わりません。妊娠中期では、タンパク質やビタミンなどが多く含まれる食事内容で、250キロカロリー程度は増やしていくとよいでしょう。妊娠後期は、400から500キロカロリー程度を目安に増やしていきます。

大切にしたい栄養素

葉酸

胎児の神経系の器官をつくるために必要なビタミンの一種です。妊娠前から摂取を息しましょう。

カルシウム

骨や歯をつくるためには欠かせないものです。母子の健康のためにも意識的に摂取したいものです。

血液をつくるもとになります。妊娠中期以降には、胎児にもどんどん供給されていきます。

ビタミン

葉酸以外にもさまざまなビタミンが身体には必要です。ただしビタミンAの過剰摂取には注意します。

妊娠期間の食事量

和食

バランスが大事

妊婦の食事で重要になるのが、バランスです。食べ過ぎてもいけませんし、少なくてもいけません。栄養面、量ともに、バランスのよい食事を目指していきましょう。産婦人科では食事の指導をしてくれたり、相談したりすることも可能です。1人で悩まずに周囲のサポートを積極的に借りていきましょう。

無理をしない

理想的な食事ができなないからといって、ストレスをためることは良くないことです。ストレスにならないことを意識していく必要もあります。毎日の食事の準備が負担であれば、サプリメントを利用したり、外食やお弁当を上手に活用していけばよいでしょう。

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